蝶々になりました!
- 公開日
- 2026/06/03
- 更新日
- 2026/06/03
子どもの様子
海老江西小学校のみかんの木にいたアオムシ!
お部屋で飼うことにした子どもたちは、毎朝「さなぎになったかなぁ」「なんの蝶々かなぁ」と、虫かごをのぞき蝶になるのを楽しみにしていました。
葉っぱを食べる様子や少しずつ大きくなっていく姿に興味を持ち、「昨日より大きくなってる!」と、気づいたことを友達に伝え合う姿もあり、子どもたちは興味津々です。
飼育を始めてから11日目の朝…登園するとさなぎから蝶々へと成長しており、子どもたちは朝から大喜び!
「これはアゲハ蝶や!」と、図鑑を見ながら何の種類の蝶なのか調べていました。
また、じっくりと蝶を見ながら絵を描き、それぞれの視点で捉えた個性豊かな蝶々が完成しました。
最後は、みんなで「元気でね~」「また来てね!」と、蝶を見送りました。
元気に羽ばたいていった蝶でしたが、泥遊びをしていた時に・・・
「あっ!(蝶が)戻ってきてくれた!」「本当だ!」と、遊んでいる子どもたちの近くに蝶が来て嬉しそうに話す姿が見られました。
子どもたちで飼育をすることで、生き物に親しみを持ち、自然への関心を深めることができました!