7月の保健指導 熱中症について
- 公開日
- 2026/07/28
- 更新日
- 2026/07/28
お知らせ
毎日、暑いですね。夏休みに入り預かり保育の子どもたちが元気に来てくれてますが、日々、熱中症警戒アラートの情報を見ながら、活動の場所や活動内容を考えて過ごしています。
さて、銅座幼稚園では、毎月、子どもたちが生涯にわたって健康に過ごせるようにと願い、銅座幼稚園の子どもたちの実態を把握しながら養護教諭が年間計画を立て保健指導を計画的に行っています。1学期も様々なテーマで保健指導を実施しました。
7月は暑い夏を元気に乗り切れるよう、熱中症について子どもたちに保健指導を行いました。
絵本「どうしてねっちゅうしょうになるの?」を使って、熱中症はどんなときになるか、どんな症状があるか確認しました。
そして、絵本の内容を振り返りながら、「水筒のお茶をしっかり飲む」「外に出るときは帽子をかぶる」「涼しい場所で休憩する」という熱中症にならないための3つのお約束を知らせました。
5歳児もり組には、暑さ指数についても伝えています。「きけん」のときは、外遊びはできません。暑さ指数のポスターをチェックする子どもたちの姿が見られました。
また、バランスの良い食事を取り、元気な体をつくることも熱中症予防の一つです。そこで、夏野菜クイズを行いました。子どもたちはたくさんの野菜を知っていて、「サラダにして食べたよ!」「お味噌汁に入ってた!」と、家での食事を嬉しそうに教えてくれましたよ。
夏休みもお約束を守り、夏野菜をたっぷり食べて元気に過ごしてくださいね。