南幼稚園

大阪関西万博への出展について

   大阪市立南幼稚園の元PTA会長の佐々寿一様が、海外や日本国内で、様々なボランティアや各種団体の海外進出のサポートをされています。その活動の中で、能登半島地震や奥能登豪雨により、家の倒壊などで、行き場をなくした5,500着以上の着物を引き受けている「日本きもの文化振興会」(金沢市)と連携して、その着物を何かに生かせないかと佐々様に提案があり、北陸にゆかりのあるアーティストが豪華絢爛なきものアート作品(巨大オブジェ)を職人とタッグを組んで作り上げることになりました。
そのきものアート作品をこの度、世界中から人が集まる大阪関西万博のEXPOホール(通称:シャインハット)にて、新聞やテレビメディアも集まる中、初お披露目されます。そこで、作品の制作過程で出た 着物の端切れを大阪の園児たちで活用し、作品提供ができないかと佐々様からご提案をいただき、 大阪市立南幼稚園と大阪市立桃園幼稚園が参加することといたしました。幼稚園といたしましても、園児に能登半島地震への復興の願いを話したり、着物に触れる経験をしたりする、とても貴重な機会をいただいたと思っております。きものアート作品とともに「大阪の園児たちからの復興支援メッセージ」として届けることができればと思います。






★在園の5歳児も当日、万博に来てくれていたので、インタビューしていただきました。







第74回 金沢百万石まつりに出展!!

6月5日(金)まで、桃園幼稚園に置かれ、その後、金沢百万石まつりへ出展されます!
職人が作った着物とともに展示され、その後、金沢の幼稚園で披露され、金沢の駅などでも飾る予定さそうです。
金沢の幼稚園と、大阪市の幼稚園がつながる、とても素敵な機会だと思います。

金沢百万石まつり 当日の様子!