10月の保健指導について
- 公開日
- 2026/10/20
- 更新日
- 2026/10/19
保健
10月2日(金)、10月19日(月)
10月の保健指導は、そら組は「けがの手当てについて」話をしました。「水・絆創膏・氷・ハンカチ・ティッシュ」の5枚のカードを使って、転んで擦り傷ができた時、目に砂が入った時にどのカードを使って手当をするか、グループで考えました。「水でばい菌を流さないと!」「血が出たら絆創膏がいると思う!」「この前目に砂が入った時、水で洗った!」など子どもたち同士で話し合っていました。自分でできるけがの手当として、転んで擦り傷ができた時や、目に砂が入った時は水で洗ってから保健室に来てねと伝えました。指導後から、「水で洗ってきた!」と声をかけてくれることが多くなりました。
さくら組は「けがの予防について」話をしました。頑張ったけがと防げるけがを考えました。かけっこで一生懸命走っていて転んだけがは?部屋や廊下で走っていて友達とぶつかってしまったけがは?水筒を持ったまま滑り台を滑ろうとして、水筒が引っかかって首が痛くなったけがは?と聞くと、一生懸命走って転んだけがは頑張ったけがだと答えてくれました。では、防げるけがは、けがをしないためにどうすればよいか尋ねると、「お部屋や廊下は歩く!」「滑り台を滑る時は、水筒は水筒かけに置く!」など子どもたちから声が上がりました。
けがをした時に、自分の体を守るために、近くにいる大人に必ず伝えることを約束しました。けがを悪化させないように、また、けがを防げるように行動ができればいいなと思います。