10月の保健指導
- 公開日
- 2026/10/29
- 更新日
- 2026/10/29
お知らせ
「よく噛んで食べること」についての保健指導を行いました。よく噛んで食べることが健康な体につながることを知らせ、よく噛んで食べる大切さを伝えました。
・唾液が出て、むし歯になりづらくなる
・消化を助け、便が出やすくなる
・顎が強くなり、体が動くようになる
・食べ物の味が分かるようになり、好きな食べ物が増える
また、食事のときによく噛んで食べるために気を付けることを伝えました。
・足の裏をきちんと床に付ける
・食べ物を口の中に入れたら、口を閉じて顎を動かす
・お茶や水を飲みたいときは、口の中を空っぽにする
そして、噛み応えのある食べ物について知らせ、食事の中で見つけたときには意識して噛むことを伝えました。
幼稚園では、「かむかむかーど」を用意し、弁当の中に噛み応えのある食べ物が入っていているかを探したり、よく噛んで食べるために気を付けることが意識できていたかを確認したりする活動をしました。子どもたちは、弁当に入っているおかずに興味をもったり、自分なりによく噛んで食べることを意識したりしながら弁当を食べていました。
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