2月保健指導『寒い冬を元気にけがなく過ごそう!』
- 公開日
- 2026/02/16
- 更新日
- 2026/02/16
お知らせ
寒い冬を元気にけがなく過ごすために、「シャツの裾をズボンに入れること」「ポケットから手を出して歩くこと」について保健指導をしました。
最初に、「どうしてシャツをズボンに入れるのかな?」と聞きました。すると、「寒い!」「お腹が痛くなる!」「風邪ひく!」「お腹が見える!」と言っていました。自分の体を守るためにシャツの裾はズボンの中に入れようねと伝えた後、くまのぬいぐるみを使って、シャツの裾をズボンに入れる方法を知らせ、実際にやってみました。前→横(右)→後ろ→横(左)と順番にシャツの裾を引っ張り、ズボンの中に入れる様子が見られました。
次に、「ポケットに手を入れて歩く」「手を出して歩く」のどちらの方が良いかを考えました。「手を出して歩いていたら、つまずいてもすぐに手が出るからけがを防ぐことができる」ということを確認しました。
これからも、「着替えた時やトイレの後など、シャツの裾がズボンに入っているのかを確認すること」「ポケットから手を出して歩くこと」を忘れずに過ごしてほしいと思います。