長吉幼稚園の学校日記

5月の保健指導

公開日
2026/05/26
更新日
2026/05/26

子どもの姿

5月は手洗い・うがいについて保健指導を行いました。

4歳児は、“魔法の水”(ヨウ素液)を使い、きれいに見える手にもバイキンがついているかもしれないことを知らせました。紫色の変わった手を見せながら「手にバイキンがついてる!どうしよう!?」と子どもたちに聞くと、「手を洗ったらいいよ」と声があがり、みんなで手洗い・うがいをしました。保健指導の時には「ガラガラうがいが難しい」と言っていた子どもが、指導後に「ガラガラうがいができるよ」とガラガラうがいができるようになった姿を見せてくれました。

5歳児には、石けんを使って手を洗うことの大切さを伝えるために、水をコショウと石けんを使った実験を見せました。バイキンや泥に見立てたコショウを水に浮かべ、何もついていない手で触ります。すると、水面には何も反応がなく手にはコショウが付きます。ところが、手に石けんをつけて触ると・・・パッ!とコショウが逃げます。その様子を見て、子どもたちはビックリ!その後、手洗い・うがいの仕方を子どもたちと再確認し、実際に水道で手洗い・うがいの練習もしました。


感染症予防の基本は手洗い・うがいです。丁寧な手洗い・うがいを習慣にして、元気いっぱい過ごせるようにしたいですね!