きょうのようちえん

【5月28日】いのちの教育

公開日
2026/05/30
更新日
2026/05/30

きょうのようちえん

小学校の先生方が、「メダカの赤ちゃんが生まれたよ!赤ちゃんを見に来ますか?」と、お声をかけてくださいました。

理科室までメダカを見に行った5歳児ですが、そこではメダカの赤ちゃんだけではなく、もう一人小さな赤ちゃんがいたのです(*^_^*)


「実はね、小学校の先生のお腹の中にも赤ちゃんがいるんだよ」

「「「そうなん・・・・!!」」」

先生が5歳児に声をかけると、子どもたちが目をキラキラさせながら顔を見合わせました✨


小学校の先生のお腹の中にいる赤ちゃんに、「こんにちは」「ねんねしてるかな」と声をかけたり、お腹をやさしく触らせてもらったり。赤ちゃんがいることを、不思議だな?と感じる子どもや、ドキドキして「あいさつだけにするわ💦」という子どももいました。それぞれが、『赤ちゃんは小さくて、大切にする存在』ということを感じている証です。


最後にみんなで「元気にうまれてきてね」と小さな声で赤ちゃんに伝えました。

「はじめて幼稚園の友達に赤ちゃんをなでなでしてもらいました。とっても嬉しいです✨いっぱいパワーをくれて、ありがとう。がんばりますね💪」と話してくださいました。こちらこそ、素敵な時間をありがとうございました(*^_^*)


木曜日は、内科検診で自分の体の大切さを知ることに始まり、メダカの赤ちゃんや先生のお腹の赤ちゃんのことなど、大事な大事な『いのち』に触れる体験をたくさん重ねることになりました。