ポテト屋さん
- 公開日
- 2025/05/27
- 更新日
- 2025/05/27
幼稚園日記
年少桃組にポテト屋さんができました。
桃組の子どもたちは、今、長方形の小さな積み木(カプラ)を、牛乳パックや容器に詰め込む遊びに夢中です。遊びの中で、揃えて詰め込んだ方が沢山入ること、友達と一緒に入れたらなんだか楽しいことなどを感じています。指先を使ったり、ときには入れ物を傾けたりして、詰め方を工夫しています。
詰め込んだ積み木を見て「ポテトみたいだね」「もぐもぐ…おいしい」「この机の上に並べよ」「ポテト屋さんみたいやな」こうしてポテト屋さんが始まりました。できたてほやほやのポテトを手に、シートの上に集まって楽しげに食べる(真似をする)子どもたちでした。
子どもが何を楽しいと感じて遊ぶのか、その中でどのようなことが育つのか、しっかりと見極めて、遊びの環境を日々考えています。