園内研究保育
- 公開日
- 2026/06/29
- 更新日
- 2026/06/29
幼稚園日記
+2
園内研究保育を実施しました。大阪市総合教育センターから教育指導員の先生に来ていただきました。指導員の先生と教職員が年長緑組の担任の保育を見て、保育後に討議会をします。
今日の保育は、カエルになってサーキット遊びをしました。滑り台を滑り降りてひょうたん沼に入ったり、壁に立てかけたジャンボマットをカエル跳びでジャンプしながらてっぺんまで行ったり・・・
あぶく投げやロープを引っ張って進む船もあります。その他沢山の体を動かして遊ぶ場がありました。
本園が所属する第1研究部の研究主題『自ら体を動かして遊ぶ楽しさを味わう幼児を育てる』のもと、子どもが自ら体を動かして遊ぶ姿とはどのような姿か、その姿につながる教師の教育的意図をもった働きかけや環境はどのようなものであったかを討議し、意見を交わしました。
1学期から子どもたちと一緒にお話をイメージしながらつくってきたサーキット遊びだからこそ、今日のように体を動かすことを楽しむ姿につながったのだと思います。
緑組の担任の先生は、今後、子どもたちがより多様な動きで体を動かして遊ぶことを楽しめるように、今日の反省を生かして保育をしていくことでしょう・・・