幼稚園日記

デカルコマニー(技法)をしたよ(年中黄組)

公開日
2026/10/26
更新日
2026/10/26

幼稚園日記

「今日は魔法を使える紙を持ってきたよ」と知らせると、子どもたちは魔法という言葉に目を輝かせました。

紙を半分に折って開きます。そこへ絵の具を垂らして再び半分に折り、手でなでるようにして魔法をかけます。そっと紙を開くと・・・子どもたちの顔がキラキラっと光り・・・「うわぁ、ほんまに魔法やっ!!」と大喜び。何度も繰り返し楽しんでいましたよ。

絵の具が混ざることを楽しむ、紙の左右に同じ模様が写ることを楽しむ、出てくる模様が何に見えるかを楽しむ・・・、紙を開いたときは、各々の子どもの楽しみ方がありました。

「先生、これ何に見える?」(4枚目の写真)「うーん、これはリスさんが向かい合ってお話してる」「違うよ。ミッキーやん」「先生、これ何に見える?」(5枚目の写真)「これは、分かった!鳥が向かいあって、羽を広げてるんでしょ?」「えぇ、違うで。外向いてる犬やん。」などなど、確かによく見ると、そのように見えてくるのです。

子どもの表情を見ることも、お話を聞くことも、私にとっては楽しい魔法の時間でした。

明日も続きをしましょうね・・・