手洗い実験をしました!(保健指導)
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
子どもの様子
外遊びから帰ってきたまつ組さんに、「手には目に見えないたくさんのばい菌がついること」や、「その手で、顔や口を触るとばい菌がお腹の中に入ってしまい、お腹が痛くなってしまうこと」などを話し、手洗いの大切さについて伝えました。
そこで、コショウをばい菌に見立て、子どもたちとこんな実験をしてみました。
まず、水の入った容器にコショウを入れ、”何もしていない指”をそっと水の中にを入れてみると、ばい菌(コショウ)が指にいっぱい付きました‼
次は、”石鹸を付けた指”をもう一度コショウの入った水に入れてみると・・・ばい菌(コショウ)が一瞬で逃げていきました!
子どもたちは、「うわ~!すごい!」「ばい菌が逃げた!」と、ビックリ!
この実験を通して、石鹸を使って手を洗うことが、自分の体を守る大切さにつながっていることを知りました。
これからも、外から帰ってきた時や食事の前には、しっかりと石鹸で手を洗い、元気な体で過ごしていきたいですね。