運動会楽しかったよ!3
- 公開日
- 2026/10/14
- 更新日
- 2026/10/14
子どもたちの様子
+4
5歳児そら組は、「綱引き」をしました。長い綱を、2チームに分かれて引っ張ります。綱引きは一人の力では勝てません。みんなで力を合わせて、息を合わせて、一生懸命引っ張りました。これまで、繰り返し遊ぶ中で「後ろに足をちょっとずつ動かすねんで」「足に力入れて引っ張ろう」と、力を入れるコツを伝え合い、作戦会議をしていました。力いっぱい引っ張る子どもたちに、応援してくださる声もどんどん盛り上がっていきました。
そして、子どもたちの大好きな「忍者の修行大作戦!」
『からだづくりの術』『疾風の術』『ジャンプの術』『隠れ身の術』『手裏剣の術』を、披露しました。走ったり、跳んだり、くぐったり、投げたり、隠れたり…修行でいろいろな動きに挑戦してきました。最後は『パラバルーンの術』です。みんなで気持ちや力を合わせることが必要な一番難しく大切な術。キラキラのお宝が宙を舞い、大成功!すると、なんと!本物の忍者から、金の巻物が届き、ピカピカの手裏剣をもらいました。これからも修行に励んでいこうと、やる気満々のそら組忍者たちでした。
「玉入れ」は、全園児とお家の人、来賓の方で一緒にしました。
まずは子どもたちです。ジャンプして投げたり、一度にいっぱい投げたり、ねらって投げたり、それぞれのやり方で楽しんでいました。2回戦目は大人の番です。子どもたちが玉を拾い、大人の人に届けました。「はい、どうぞ!」「ママ、頑張って!」「いっぱい入ってきた!」と、声をかけたり、大人の応援をしたりしながら一緒に楽しみました。片付け競争は、お互い素早く玉を片付け、なんと…引き分け!お家の人や地域の人と一緒に玉入れができて、うれしかったですね。
最後は「忍者リレー」です。みんなでバトンをつなぎます。
「バトン渡すときは名前を呼ぼう」「腕いっぱい振ったら早く走れるよ!」と、直前まで作戦会議をしている姿もありました。忍者にもらった金ピカの手裏剣を身につけて、更に力が増した子どもたち。忍者のように走り、バトンを友達に渡し、互いの応援をしながら取り組む姿はとてもかっこよかったです。