学校日記

2月の保健指導について

公開日
2026/02/06
更新日
2026/02/05

お知らせ























2月の保健指導は全学年「ふわふわことば」と「ちくちくことば」についての話をしました。「ふわふわことば」は、「だいすき」「ありがとう」「すてき」など、相手の心が元気になったり、嬉しくなったりすることばです。「ちくちくことば」は、「きらい」「だめ」「へたくそ」など相手の心が痛くなったり、悲しくなったりすることばです。

 「友達がけがしたときはなんて言う?」「お砂場でお山がなかなか作れない子がいるみたい、なんて言う?」などの例をあげ、たくさんのふわふわことばを子どもたちと一緒に考えながら集めました。

 でも、ちくちくことばを使ってしまうこともあると思います。そのため、幼稚園でよくある「おもちゃをかしてほしいとき」や「わざとじゃないけどぶつかってしまったとき」にどんな声をかけるのかを考えました。すると、「あとでね」「ごめんね」「だいじょうぶ?」と言うという声が上がりました。

 普段の生活の中で、ちくちくことばを使っしまいそうな場面でも、ふわふわことばを意識して使えるようになってほしいなと思います。