7月保健指導
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/09
お知らせ
7月の保健指導をしました!
雨続きだったお天気も晴れの日が続き、8日には近畿地方は例年よりも11日早く梅雨明けしたとみられる、と気象庁より発表されました。
「もう せみ ないとったで! もうなつになったんや!」
と言った子どもがいました。子どもも蝉の鳴き声で季節の変化を感じられるのだなぁと思ったりしました。
今月は『熱中症を防ごう』というテーマでお話しました。
7月に入ると熱中症で救急搬送される件数が増えます。命を落とすこともあると伝えると真剣な表情で聞いていました。
子どもたちも熱中症の危険性や対処について知り、適切な行動がとれるよう次のことについて指導しました。
自分でできる熱中症予防について
●水分を摂る、帽子をかぶる、日陰や涼しい場所で休む、濡れタオルなどで体を冷やす
●暑さ指数をもとに、厳重警戒や危険が出た場合は熱中症になりやすいので外遊びを控える
園では暑さ指数について
注意は水色、警戒は黄色、厳重警戒はオレンジ、危険は赤で示しています。
園内では厳重警戒と危険が出たときに園内で掲示し子どもたちに知らせています。
指導の後に、「げんじゅうけいかい でてるかなぁ、みてくるわ」と
さっそく確認してくれる子どももいました。
これから厳しい暑さになってくるかと思いますが、栄養バランスのとれた食事と十分な睡眠で体調を整えて
暑さに負けない体で元気に過ごしてほしいなと思います。