泥遊びの様子
- 公開日
- 2025/06/12
- 更新日
- 2025/06/12
幼稚園日記
晴れた日は、園庭で泥遊びを楽しんでいます。きく組(5歳児)は、砂と泥の感触の違いに気付き、「ここの砂がいいよ!」と友達と一緒にふわふわでとろとろの泥がつくれる場所を探したり「ふわふわのお団子ができたの。触ってみて!」と、いつもとは違う場所でつくった泥だんごの感触がふわふわになったことが嬉しくて教師に伝えにきてくれたり、自分たちで好きな遊びを見つけて楽しむ中で、自然の不思議さを感じ、考えて試したり、発見したりする様子が見られます。
さくら組(4歳児)も、きく組の遊びを見て、とろとろの泥になる場所を発見していました。その泥をバケツいっぱいに集めてそーっと足を入れて「気持ちいい!見て!靴下みたい!」と、手だけでなく足でも存分に感触を楽しんでいました。うめ組(3歳児)は、年長・年中児の遊びの様子を見ながら、自分の安心するいつもの場所で、先生や友達と一緒にバケツに砂と水を入れて泥や泥水をつくって「はい!ジュースどうぞ♪」と見立て遊びをしたり、水や泥の感触を楽しむ姿が見られます。