学校日記

カプラで遊ぼう!(幼・小・中連携)

公開日
2026/01/19
更新日
2026/01/19

幼稚園日記

日本橋小中一貫校へ行き、5年生と8年生(中2)のお兄さん・お姉さんと一緒に、カプラ(KAPLA)という木製の積み木で遊びました。カプラを高く積み上げたり、各チームでつくった作品を繋げて一つの街をつくったりと、異年齢同士で協力しながら遊びました。初めは緊張していた子ども達も、お兄さん・お姉さんが優しく関わってくれたことで、次第に安心し、一緒に遊ぶことを存分に楽しんでいました。(12月に「絵本のひろば」で一緒に関わっていたので、笑顔になる時間は早かったですね。園児が積み木を積む様子をそばで見守っってくれたり、崩れてしまっても「大丈夫だよ」と声をかけてくれたりする姿がありました。年下の子どもたちへの思いやりが感じられる場面がたくさん見られました。幼稚園・小学校・中学校の子どもたちが同じ時間を共有し、相手を思いやる気持ちや、人とつながる喜びや、憧れの気持ちをもつことなどを育まれました。カプラで遊んだ後は、お弁当を食べ、広いグラウンドで凧あげをしました。きく組(5歳児)は副校長先生と教頭先生を誘って一緒にリレーも楽しみました。地域で共に育つ子どもとして、互いに様々なことを育んでいきたいです。