9月の保健指導
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/07
幼稚園の様子
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9月の保健指導では、「ふわふわことばとちくちくことば」について考えました。
3・4歳児は、友達や家族とのやり取りが描かれたイラストを見ながら、「これは言われたらうれしいかな?」「どんな気持ちになるかな?」とみんなで考えました。そして、それぞれの言葉や場面が「ふわふわの箱」と「ちくちくの箱」のどちらの箱に入るのかを分けていきました。活動を通して、相手がうれしい気持ちになる「ふわふわことば」と、悲しい気持ちになる「ちくちくことば」があることに気づきました。
5歳児では、ハートのイラストを使って、言葉と心の関係について考えました。「ふわふわことば」をかけるとハートは大きくなりますが、「ちくちくことば」をかけるたびにハートはくしゃくしゃになっていきます。その後、「ごめんね」と謝ってハートを広げてみると、しわが残り、完全には元のハートには戻りません。一度言った言葉はなかったことにはできないことや、言葉には相手の心をうれしくする力も、傷つける力もあることを、目で見て感じながら学びました。これからも友達の気持ちを考えながら、相手も自分も温かい気持ちになれる「ふわふわことば」をたくさん使ってほしいと思います。