生命(いのち)の安全教育しました
- 公開日
- 2026/06/22
- 更新日
- 2026/06/19
幼稚園日記
文部科学省では、生命(いのち)の安全教育を推進しており、子どもたちが性暴力の加害者・被害者・傍観者にならないように幼児期から発達段階を踏まえて指導・啓発をしていく必要があるとされています。
プールが始まり着替えの機会が増える前に、プライベートパーツと水着の着替え方について保健指導をしました。
体の全部が大切ですが、その中でも口や下着で隠れる部分は特別大切で、人に見せたり触らせたりしないことを伝えました。
また、友達のプライベートパーツも勝手に見たり触ったりしないこと、見られたり触られそうになったりした時は「嫌」「やめて」と言うことなども知らせました。
着替え方については、「何から脱いだらいいかな?」「服を脱いだままウロウロしてもいいかな?」とみんなで考えました。
真剣な様子で話を聞いていた子どもたち。自分の体を大切にするとともに、友達の体も大切にすることができるよう今後も伝えていきたいと思います。