せいかつはっぴょうかい(みどり組)
- 公開日
- 2026/02/16
- 更新日
- 2026/02/16
お知らせ
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○劇遊び「てんまのとらやん」
・いつも、みどり組の子どもたちが行くところ行くところで「あんたそこでなにしてるのや」「へえ、わては●●してますねん」と、コテコテの大阪弁が聞こえてきます。どっぷりととらやんの世界に入り込んでいる子どもたち。劇では、気のいいとらやんが釣ったウナギを探す道中で次々に出会った人たちの手伝いしていきますが、場面がどんどん変わり、何が起こるのか最後まで目が離せませんでした。場面転換はテンポよく自分たちで!替え歌や身体表現が満載!コテコテの大阪弁が飛び交って笑いいっぱい!!子どもたちのチームワークはばっちりです。お客さんたちはでユーモラスでどんどん話が展開していく「てんまのとらやん」に夢中でした。
○合奏と歌 合奏「ガボット」・歌「パレード」
・せいかつはっぴょうかい最後のプログラムでした。合奏では、親しんで演奏してきた楽器が一堂に集まりました。これまで、保育室でも廊下でも「ガボット」に合わせてそれぞれの楽器を演奏してきた子どもたち、メロディーや曲想は一人一人の心の中で刻まれています。どの楽器をどのフレーズで演奏しようか・・・演奏する楽器や演奏の仕方、ベルや木琴などは「合う音」を探してきました。当日の合奏は2回、どの子どもも楽器を交代して演奏しました。「パレード」の歌は明るく元気なみどり組の子どもたちにぴったりの歌です。声の出し方、歌い方、姿勢など工夫してきました。弾む歌声が会場に響き渡りました。