サイエンスショー‼
- 公開日
- 2026/02/25
- 更新日
- 2026/02/25
子どもたちの様子
1学期に、学生ボランティアとして本園に来てくれていた、大阪成蹊大学のMさんが、ゼミの先輩とともにサイエンスショーをしてくれました。
お兄さんたちは白衣をきて、お医者さんみたいです。大きなドライヤーのような風の出る装置で玉を宙に浮かせます。1個なら浮くけれど2個だと浮かない。「どうしたら2個とも浮くかな?」とお兄さんたちに聞かれて、「風を斜めに当てたらいいんじゃない?」「一つの玉に穴をあけて風が通るようにすればどう?」と子どもたちは一生懸命考えて答えていましたよ。お兄さんたちが2つの玉を紐でつなぐと…あら不思議!2つともプカプカ浮いています。「では、紐なしで浮かべてみましょう」となり、「えー!!」子どもたちもまたどうしたらいいか考えました。その結果は‥!
その後、UFO型の模型を浮かせて着陸させたり、ペットボトルを空中に浮かせたり、不思議なことがいっぱいで、子どもたちはみんな目を丸くしていました。ドラえもんの顔のボールはそのまま浮かせるとクルクル回ってしまうのに、頭にタケコプターのようなプロペラをつけると…びっくり!まっすぐにこちらを向いて、プカプカ楽し気に浮いています。子どもたちも思わず拍手!
最後は、「ミャクミャクみたい!」に丸くつながった風船を浮かせます。大人が手を広げたくらいの大きな輪です。お兄さんが輪に風を当てると…風船の輪がクルクル回ってとてもきれい!みんなで大きな拍手をしました。
最後に、面白かったことを手を挙げて次々に伝えていました。それぞれ面白かったことが違っていました。楽しいことがいっぱいあったということですね。自分たちも「大きくなったら、できるかな」と思った子どもたちでした。
お兄さんたち、楽しいサイエンスショー!ありがとうございました。