10月保健指導
- 公開日
- 2026/10/20
- 更新日
- 2026/10/20
うつぼ日記
10月の保健指導は、年少は視力検査の受け方、年中年長は目を大切にする行動についての話をしました。
視力検査の受け方では、視力検査をする道具を見せ、欠けている場所を指で答える練習をみんなで練習しました。また指以外にも検査の道具を同じ向きに合わせて教えてくれる子もいました。そして本番では、しっかり指や形をまねっこして欠けている場所を教えてくれました♪
目のお話では、まずどんな行動をすると目が痛くなるのかを子どもたちと一緒に考えました。「汚れた手で目をこすったらだめだよ」「砂が目に入ったら痛い!」「近くでテレビ見たらだめ」等いろんな考えが出てきました。また目を守るために、目をこすらないこと・距離に注意すること・周りの景色を楽しんで目を休ませる、という3つの約束をしました。特に物(絵本/ゲーム機/テレビ)との距離を考える際、イラストと紐を使いどれくらい離れればいいのかを子どもたちが実際に体験しました。すると、思っていたより近くで本やゲームを見ている子もいれば、十分な距離をとっている子もいました。
近年では視力が悪くなっている子どもたちが増えてきています。子どもたちだけでなくみんなで目を守る3つの約束を守り、目を大切にしていきましょう!