地震発生時を想定した避難訓練をしました
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
園の様子
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今年度初めての、地震発生時を想定した避難訓練を行いました。
非常ベルが鳴るとともに、子どもたちは机やいすの下に入り、頭を守る体勢をとります。
その後、園庭に避難し、安全を確保するという流れでした。
あか組は初めて防災頭巾をかぶりましたが、みんな落ち着いて参加していましたよ。
教師と避難時のお約束「おはしも(押さない、走らない、喋らない、戻らない)」の確認や、
地震が起こったときの体勢についてお話をしました。
教師が「なぜ机やいすの下に入るんだろう?」と問いかけると、「頭を守るため!」「頭は大事だから」と子どもたちが答えました。
さらに「もし、机やいすがなかったらどうする?」という問いかけには、5歳児そら組が「ハリネズミのポーズをする!」と答えてくれました。
ハリネズミのポーズとは、しゃがんで背中を丸め、首の後ろで手を組み、頭と首を守るポーズです。
みんなで一緒にやってみて、頭と首を守る大切さについて再確認しました。
今後も様々な状況を想定した避難訓練を積み重ねていきたいと思います。