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「生活科・総合的学習教育セミナー」に参加しました

公開日
2026/03/03
更新日
2026/03/03

研究会本部







































1月31日(土)、本部役員が、日本生活科・総合的学習教育学会  大阪支部主催のセミナーに参加しました。



<第1部>



府下の市立小中一貫校、大阪市立小学校より、9年間の学びを見据えた授業の展開や小中連携、スタートカリキュラムに基づく連続・発展させる学びの展開等、小学校現場での様々な取組の報告がありました。



<第2部>



ワールドカフェ形式で行われたグループ討議では、多くの意見がでました。「深い学びの実装」をどう捉えるか、教師が楽しく主体的に授業に向かう姿勢が子どもに伝わる、幼児教育施設とのつながりを大切にして子どもに自信をもたせて力を広げる、子どもたちはどのような力をもって入学してくるのか、就学前施設や校種間の連携が大切である等、討議内容を全体共有しました。



<第3部> 



文部科学省の中教審委員でもある大学教授より、講評と教育課程の編成の考え方、小学校学習指導要領改訂に向けて等の話がありました。



 



今回セミナーに参加したことで、他校種の取組の工夫を知り、連携や接続の重要性を再認識することができました。また、学習指導要領改訂に向けて進む中で、「深い学びの実装」の捉え方、接続や連携の在り方等々についての知見も広がり、有意義で多くの学びを得ることができました。