kujo diary

12月保健指導(5歳児)

文部科学省では、子供たちが性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないよう、全国の学校において「生命(いのち)の安全教育」を推進しています。 幼児期においても「幼児の発達段階に応じて自分と相手の体を大切にできるようになっていく」というねらいが定められています。 そこで、5歳児そらぐみにはプライベートパーツについての保健指導を実施しました。 「うみとりくのからだのはなし」という絵本を使いながら、体の中でも特別大事な場所があるということ、そこを見るのも触るのも自分だけであることを伝えました。 また、友達にしていいこと(手をつなぐ、ハグをするなど)、したら嫌なこと(トイレを覗く、許可なく体をさわるなど)について、〇×クイズ形式で話し合いました。 今後も、発達段階に合わせた保健指導を行っていきたいと思います。

【保健室から】
公開日
2024-12-13
更新日
2024-12-13