1月保健指導(5歳児)
- 公開日
- 2026/01/14
- 更新日
- 2026/01/14
保健室から
文部科学省が提唱している「生命の安全教育」の推進の一環で、2学期に「自分の気持ち」についての保健指導を行い、今月は「相手の気持ち」についての保健指導を実施しました。
体が元気でないと、心も元気がなく楽しく遊べないことを改めて知らせ、体も心も大切にすることについて振り返りました。
その後、『あのひのきもち』という絵本を読んで、リスとネズミそれぞれ同じ「悲しい」気持ち、でも自分と相手とでは「悲しさ」の度合いが違うことを考えました。
その後、表情のイラストを数種類見せて、どんな気持ちか考えられるようにすると、「〇〇できていいな~の顔している」「威張っている感じ」など、それぞれがよく考え、自分なりの言葉で発言していました。
友達は「今、どんな気持ちなんだろう」と考えて、仲良く楽しく過ごせるといいねと伝え、保健指導を終わりました。