氷が張ったよ!
- 公開日
- 2026/02/10
- 更新日
- 2026/02/10
子どもたちの様子
+5
5歳児そら組の子どもたちは、数日前から、ペットボトルを横に切った容器やバケツなどに水を汲んで、氷ができるのを楽しみにしていました。登園時に覗いては、「今日もまだ、ただの冷たい水やわ」と残念がっていました。大寒波が来た休み明け、「昨日の雪、すごかったな」などと言いながら登園し、いつものように水を入れた容器を覗いてみると・・・「あっ!凍ってる!」と大喜びで、後から登園してきた友達に教えていました。「キンセンカの葉っぱにも、雪が積もってる」「よく見たら、雪の結晶が見える!」と、そっと葉っぱから指で雪を集めていました。ペットボトルの氷は、割れないように取り出してみると、靴の底のような形になっていました。「この靴にピッタリ合う足の人を見つけよう」と、次々と友達や教師の足と氷を合わせて、大きさを比べている姿もありました。
職員室にいる教職員の足比べをしてから、ふと横のプールを見ると、プールサイドが光っています。早速、出てみると、広い範囲で凍っていて、おそるおそる乗ってみました。つるんと滑りそうになって、顔を見合わせて笑ったり、大きな氷を取って持ち上げてみたり、手が滑って落ちて割れると、いい音がして小さな氷が広がったり・・・。いろいろな発見があって、楽しかったですね。冷たくなった手は、お湯につけて「手のお風呂」で温まりました。
また氷ができるといいね。