保健指導「排便の大切さ」
- 公開日
- 2026/02/13
- 更新日
- 2026/02/13
園の様子
2月の保健指導では、「排便の大切さ」について話しました。
手作りのうんちの模型を見せながら、4種類のうんちをそれぞれ話し、いいうんちは『ばななうんち』であることを確認しました。
3歳児には『ばななうんち』にするためには好き嫌いせずなんでも食べことや、よく噛んで食べることが大事だと知らせ、4歳児には『うんこダスマン』の絵本を読み、絵本に出てきたうんちが出やすくなる5つの術を知らせました。5歳児には、ごはんを食べてからうんちになるまでのしくみを体のパネルを用いて話しました。
指導後には「今日、ばななうんち出たで!」と教えてくれる子もいました。
子どもたちが自分のうんちを確認して、自分の体調を知るきっかけとなり、自分の体を大切にできるようになったらいいなと思っています。
また、保健指導で使ったうんちの模型を保健室前に掲示していますので、お子様と話してみてくださいね♪